お菓子を食べた対価

摘まみ食ふ 駄菓子の小麦 粉々に 所有所 塵と散りけり

他の葡萄は嫌いです

厚肥ゆる 緑輝く 鹿射る香 種無き心 甘くぞ受けむ

薩摩芋への賛美

茜さす 梅紫の 平絹に 包まるる黄金 喉を越しつつ

吾妻よ、我、雷となりて

土砂降りに 東の国の 我が妻へ 稲妻となり 渡らむと思ふ

2020. 7. 23. 00:00 · 1 分 · 家族

コロナ禍で人がいない

風邪吹きの 白楊の路の 若芽見れば 春来しものの まだ春に似ず

2020. 3. 2. 00:00 · 1 分 · 自然